飛行船・雄飛号~埼玉県所沢市
というわけで、今日は所沢に出かけました。
家の近くのバス停から東武バスに乗り、ツェッペリンNT号を左手に見ながら、
本川越駅に到着。そこから、西武新宿線に乗り、航空公園駅にて下車。
やってきました、所沢航空発祥記念館。
所沢は明治44年(1911年)に日本初の飛行場ができて、徳川大尉という方が初の飛行に成功したことから「日本の航空発祥の地」とされているそうです。
ツェッペリン伯号のゴンドラを模した展示室がありました。室内にはツェッペリン伯号の模型があり、ツェッペリン伯号からジャンボまでの歴史映像が流れていました。
所沢にいた飛行船の展示パネル。一番上が飛行船「雄飛号」だそうです。
解説文によると、1915年(大正4年)に所沢で完成。
1916年に東京から大阪へ飛行したそうです。飛行時間は11時間34分、平均速度40km/hだったとのことです。
ということで、この雄飛号の初飛行を記念して雄飛号をかたどって創られたのが雄飛焼なのです。
1個180円の高級和菓子です。シナモンの風味のお饅頭ですね。おいしかったです。
真ん中に穴が開いてますが、ヘリウムが抜けませんかね?(^^♪
で、こちらがそのお店の「梅月」さんです。大正時代からの伝統ある和菓子屋さんで、金牌受領と書いてありました。シャッターに飛行船マークが♪
桶川でツェッペリンNT号見学後にホンダエアポートから東武バスで本川越に行き、西武新宿線で航空公園前で下車し、雄飛焼をお土産にするのはいかがですか?
航空公園とは反対の西口に出て、所沢方面へ歩いて10分ぐらいです。ちょっとわかりにくいかもしれません。
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